我が家の休日


休日に遊びに行っった事や、日々の出来事、趣味の釣りに関することをUPしていきます。
by さくたろう(icchaan)
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記憶に残る魚と出会えた日

こんばんは。

全国的に梅雨真っ只中ですが

釣りが好きな人には良い季節・・・??


じゃないですか?(笑)


少なくとも私にとっては良い季節ww


週末の予報が雨ともなると、良い天気の時より釣り人も少ないですしね。


そんなわけで昨日、いつも通り和歌山へ行ってきました。




そしてこれが、私にとっては忘れられない釣行となったのです。



ソルトルアーにのめり込んで約4年、記憶に残る魚と出会えたのでした。

e0184826_130689.jpg

それにしてもデカかった・・・


というより、とにかく重かったww





6月14日土曜日

この日は仕事が入ってたんですが、先方の都合で急遽キャンセルになったので

夜から日曜の朝マズメにかけて、シーバスを狙いに和歌山は中紀方面へ行くことにしました。




のんびり昼寝をしたあと用事を済ませ


いつものように準備をし、3時前に自宅を出発。


中紀の某河口を目指し御坊インターで下りました、が


これまたいつもどおり同伴していた嫁が、今日は小アジ狙いでサビキをしたいというので


アミエビを調達することに。




で、分かってはいたのですが結局、みなべの〝釣太郎〝まで来てしまい


ここまで来たのだからと、御坊へ戻るのはやめて


田辺市内で先に夕食を済ませ、富田川河口の浜へ入ることにしました。




この時期、浜にベイトがいるのかどうかまったくわからなかったのですが


調査も兼ねて釣りをすることにしました。





じつは、四万十川の釣行以来、河口&浜での釣りにハマってまして


ここ最近、夜から朝はシーバス


日が昇ってからはヒラメ、もしくはマゴチという狙いで楽しんでいました。




それと、お気に入りの11ftのロッドのガイドが少々くたびれてきたので


今後のことも考え、ヒラスズキ仕様のロッドを新調して


磯ではなく、浜での釣りを楽しんでいました。
e0184826_1572665.jpg




釣果の方は40cmに満たないヒラメ(ソゲ?)を1匹しか釣っていませんが

私にとっては狙い通りの嬉しい一匹となっていました。
e0184826_1563023.jpg




話がだいぶそれましたね(笑)





完全に日も落ち夕マズメを逃していたので、釣果には期待せず


しかし、もし何らかの反応があればそのまま朝マズメはここで、と思っていたのですがアタリはなく


潮も完全に引いてしまい、浜では攻めずらくなったきたので



それならばと、川の流れを求めて河口へ。


しかし、強く降り出した雨の中、頑張ってみましたが


ベイトも確認できず、何の反応もなかったので3時間ほどで諦めました。




その後、何のあてもなくここまできてしまっていたので、どうしようかかなり悩んだのですが


せっかくなのでさらに南下し日置川へ移動、道の駅〝志の原” で就寝しました。




起床は3時45分



潮の下げだしとともに、河口側の浜でキャスト開始。


水面に何らかの魚は確認できるものの、ミノーには全く興味を示さず


ベイトらしき姿も見えなかったので、7時半頃に撤収しました。




そして、ここまで嫁が全く釣りをしていないので、このあとは嫁の時間 (笑)

(この時私はほぼ諦めモードで、釣りをする気は無くなっていましたw)



まず田辺まで戻って、いつものカフェ〝和の香”でモーニングを頂いたあと


嫁はサビキ、私はセイゴ狙いに小河川の河口へ入りました。




過去、何度も来ているポイント。


まだ少し早いのですが、盛夏になるとサビキでアジその他


ルアーでは、メッキやソゲ、セイゴ(過去自分が釣ったもの)が狙えます。


子場所で、大物もあまり期待できないのか

いつ来ても人がいないので、私たちにはお気に入りの場所です。



で!


しかししかし、この場所で出たのです!!



やっと本題です。(笑)



時刻は9時前


とりあえず、まだ雨が降っていたのでカッパを着込み


嫁の準備をしたあと、私はジャケットのミノーケースを、ひと回り小さい12cmを入れてある物と入れ替え


セイゴを狙おうと、子場所ながら11ftのヒラ用ロッドをブンブン振り回していました。


(セイゴクラスしかいないと思っていたので)




ちょうど干潮で、いい感じに流れもはっきり。


しかし、ひと通りミノーを流してみますが何も反応がありません。


少し場を休めていると、嫁が何か釣れたと言うので見てみると7.8cmのヒイラギでした。


あとはクサフグの猛攻ww


そして嫁が、何かわからんデッカイのが泳いでいたと言うので、よく聞いてみると


どうも鯉らしい。



雨の中、よく目を凝らしてみると確かに鯉が数匹かたまって泳いでいました。



で、私はふたたびキャスト開始。



川幅の狭い部分から流れが広がり


それが少したるんだ部分へミノーを放り込み、巻き始めた瞬間



トンッ!



と、小さいが 「明確」 なアタリが。



反射的に合わせをいれるとがっちりフッキング!


しかも、えっ?ていうくらい重い・・・w



何が食ったのか、川の濁りも相まって魚体は見えません。


時折、ググググーッとすごいトルクのある引き



去年から使っているステラが初めてジジジジィーッと唸りました。


少し寄せてはジジジジィーッ、また寄せてジジジジィーッ(笑)


鯉のスレか??

最初そう思いました。



でもはっきりとアタリがあったし、スレとは考えにくいよな・・・・


もしかして和歌山では本当に幻のアカメとか???


いやそんなはずはない、エイか?


いや、やっぱり鯉やな・・・



などと、3分ほどいろんな事思いながら


とりあえず、車に置いたままのタモを嫁に持ってきてもらい


魚を浮かせにかかると、ここでやっとエラ洗いが。



シーバスか!


なぜか少し残念な気分w


しかしデカイ。


エラ洗いといっても、かろうじて水面からエラが出ている程度。




がっちり掛かっていたし、


ロッドのおかげもあってわりと簡単にとれると思っていたものの


何度も潜られ浮かせてはエラ洗い、の繰り返し・・・



しかし、やっぱりというか、さすがというか、良いロッドは違いますね。


まったく何の不安もなく、時間にして7,8分くらい、



しっかりタモに収めることができました。
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約90cm、重さ約6kg
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最近、魚の大きさにはあまりこだわってなかったので、メジャーがなく


長さはロッドで見当を付けておいて、帰宅後メジャーで測定したものですので


プラスマイナス1cmくらい誤差があると思います。


重さもグリップを買ったときに調整して以来ですので正確ではありません。



しかし、私にとっては間違いなく記録と記憶に残る魚になりました。



またいつか、釣れてくれる事を願って魚はリリースしました。




とにかく重かったww


写真を撮る時も、より大きく魚を見せようと、前につき出すのですが


重すぎて、腕を伸ばせませんでした(笑)



それから、重さを測るのにグリップで口をつかみましたが、魚の事を考えると、


あれはやめた方がよかったなと、今になって反省しています。


掴む時に一瞬ためらったのですが、普通に掴んでしまいました。


6kgの重さが一点に集中してかかるのですから


やっぱり可愛そうですね



リリースはもちろん、タモに入れしっかりと蘇生して帰しましたけど。



あと、グローブもしないとダメですね


口を掴んだ親指とその付け根がシーバスの歯で擦れてえらいことになりました。





記憶に残る魚




嬉しいばかりじゃなく、すごく多くのことを学べました。

こうして経験を積んでいくんだなと、あらためて感じました。


いろんな意味で記憶に残る魚となりました。
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by icchaan | 2015-06-16 02:07 | ソルトウォーター
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